ハンダコテ

はんだ付け職人が自信を持ってお薦めする
はんだ付け入門 ハンダゴテセット

世界NO,1はんだこてメーカーHAKKOと はんだ付け職人プロデュース

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満を持してここに登場

はんだごて販売のきっかけは・・・

「ホームセンターには、まともなハンダコテが売っていない。」
「交換用コテ先が売っていない。選べない。」
「ハンダコテを使い捨てにしたくない。」
「コテ台が簡易式で しっかり固定できず危ない。」
「大事に長く使えるハンダコテが欲しい。」
「細いヤニ入り糸ハンダが売っていない。」
「フラックスが少量だけ欲しい。」
「ハンダ吸い取り線が少しだけ欲しい。」
「コテサキ温度が高すぎる。」
・・といった悩みがホームページを通して【はんだ付け職人】の元にたくさん寄せられてきました。

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現在、工業用に流通しているハンダコテは、商社を通さねば購入できず
一般の方は、ホームセンターに置いてある安価な旧式(ニクロムヒーター)のハンダコテを
渋々購入するしかありませんでした。

そこで、【はんだ付け職人】は、日本最大のハンダコテメーカーであるHAKKOさんにお願いして
これらの問題を解決できるハンダコテのセットを作っていただきました。

その名も 【はんだ付け職人のハンダコテ】 
タモリ倶楽部などでハンダ付け講師としても出演している
【はんだ付け職人】野瀬昌治がプロデュースするオリジナルのハンダコテセットです。

残念ながら現在、この世には全てのハンダ付け作業を万能にこなせるハンダコテは存在していません。
しかし、最大公約数的に多くのハンダ付け作業をカバーできるハンダコテはあります。

数あるメーカーから、各社大多数のハンダコテが販売される中
【はんだ付け職人】の厳しい目で見て選んだ

「高すぎず」
「コテ先の選択肢が多い」
「コテ先温度が調節できる」
「セラミックヒーターを使っていて熱効率が良い」
「しっかりしたコテ台、細い糸ハンダ、少量のフラックス、ハンダ吸い取り線」

の条件にマッチしたハンダコテセットです。

さっそく、中身を紹介いたしましょう。

はんだこて(¥8,400円相当)
933image.jpg 電源コードについては、アース付きではない 2芯ゴムコード平型プラグを標準で選択しました。
ご家庭で使用される場合は、コンセントにアース端子がない場合がほとんどです。
使い勝手を考えてこちらを標準に選びました。
(アース付きについては現在取り扱いをしておりません。すみません。)

まずは、ハンダコテですが【はんだ付け職人】が選んだのは、温度ボタンで温度管理が出来る、HAKKO933です。
HAKKOのハンダコテの中では最もコテ先のバリエーションが多く、コテ先の温度を簡単に調節することができます。

設定温度 330,360,390°C
(温度ボタンの交換で設定)
温度精度 390±10°C(出荷時)
リップル温度 ±1°C(無負荷時)
リーク電圧* 2mV以下(リーク電流による電子部品の破壊が少ない
アース抵抗* 2Ω以下)(静電気による電子部品の破壊が少ない)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 51W
ヒーター セラミックヒーター 100V-50W
電源コード&プラグ 2芯ゴムコード平型プラグ付 1.5m
 寸法、重量  200mm、55g

温度調整ボタン
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【はんだ付け職人】は常々「ハンダコテのコテ先温度は鉛フリーハンダであっても360℃以下が望ましい。」
と考えています。
ところが世に出回っているハンダコテのほとんどはコテ先温度が420℃以上の高温に設定されています。

高温のハンダコテは、
1:コテ先を掃除してもコテ先に数秒で酸化膜が形成されハンダが馴染まない。
2:フラックスが瞬時に蒸発してしまいイモハンダになってしまう。
3:コテ先の消耗が早くすぐに痛んでしまう。
4:基板や電子部品を高熱で壊してしまう。
など、ハンダ付けを特に難しく感じさせる要因を持っています。

そこで、【はんだ付け職人】は思い切って温度調整ボタンを330,360,390の3つに限定し通常のハンダ付けでは使用しない低温と高温の温度ボタンを省きました。(コストダウンも兼ねています。)
通常のハンダ付け作業なら360℃を選択していただければOKです。

3種類の使いやすいコテ先(¥1,985円相当)
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コテ先には 【はんだ付け職人】が最も多用途に使うことが出来ると考えているCカットの丸棒タイプを標準装備しました。(写真は2C、4Cコテ先)
しかも、熱容量の違う2C、3C、4Cの3本をセット。
標準で3Cタイプのコテ先が装備されていますので、ハンダ付けの対象に合わせて2C、4Cに交換してお使いいただけます。


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コテ先の交換は上図の通り袋ナットを緩めるとコテ先を取り外すことが出来ます。

しっかりしたコテ台(¥2,310円相当)
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【はんだ付け職人】はコテ台にもこだわりました。
ホームセンターなどで購入できる汎用のコテ台はハンダコテがしっかりホールドできません。
このコテ台はシンプルな造りでコストを抑えた優れものです。
ベース寸法 / 84(W)×186(D)mm 重量 / 340g
熱したハンダコテをしっかりホールドします。

クリーニングスポンジには、コテ先を掃除しやすい溝をカットしてありますのでコテ先に付着した酸化物をコソゲ落とすのには最適です。

非腐食性の手ハンダ用フラックス(¥1,050円相当)
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ハンダ付けの際あると便利なのが フラックスです。
フラックス無しにハンダ付けはできません。
糸ハンダにもフラックスは入っていますので、通常は使うことがありませんが、どうしても必要な時がありますね。

実は、このフラックスはHAKKOさんに無理をお願いして開発中のものをこのセットに加えていただきました。
(まだ市販されていません。2008年6月現在)
ボトルも仮のものですが、塗布用の筆が付いています。

手はんだ用に開発されたこのフラックスは、JISの腐食試験に合格した非腐食性のものです。
従来のフラックスに比較してハンダ付け性が良く、使いすぎなければ洗浄の必要もほとんどありません。

元々、日本溶接協会さんのマイクロソルダリング検定試験用に開発されたものです。
(パッケージ、デザインなど予告無しに変更されると思います。2008年9月に発売予定)

細い糸ハンダ(共晶 ¥1,890円相当)
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ホームセンターではφ0.8mmより細い糸ハンダを購入できる所はありません。
最近は電子部品の小型化で、細い糸ハンダを使いたい場面が増えています。
ハンダ過多によるイモハンダを防ぐために、細い糸ハンダを付けました。
HAKKOさん ありがとうございました。
(従来商品にありませんでした。)

ハンダ除去用 吸い取り線(¥294円相当)
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ちょっと失敗した時に必要なのが、ハンダ吸い取り線です。
こちらも標準でセットです。FR100-03 (吸取線 長さ1.5m×幅1.9mm)

使い方の動画がこちらでご覧いただけます。
ハッコーウイック(吸取線)の使い方【動画】

書籍:ソルダリングアート 第3版(¥1,575円 相当)
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白光株式会社 ソルダリングアート編集委員会 発行の
はんだ付け入門書です。
価格も(¥1500円+税)ついているんですが、
実は市販されていません。

HAKKOさんが、お得意様への営業ツールとして
配られることがあるそうですが
あまり出回っていません。(いい本なんですが・・)

今回、このハンダコテセットを創るに当たって、HAKKOさんのご好意で、この本もプレゼントしていただくことができました。
ハンダ付けを深く知るにはいい教材だと思います。

もくじは・・

第1章  たった1ヶ所のはんだ付け不良が人類を滅ぼす!?
第2章 はんだ付け作業を構成する要素
     2.1 はんだ付け対象物
     2.2 はんだ付け材料
     2.3 はんだ付け道具
     2.4 作業環境
     2.5 はんだ付け作業者
     2.6 ジョブシステム
第3章 最新のはんだこて事情
     3.1 はんだこての変遷
     3.2 ヒーター
     3.3 温度制御
     3.4 こて先
     3.5 絶縁抵抗とリーク電流・リーク電圧
     3.6 こて先温度の測定
     3.7 はんだこての選定
第4章 鉛フリーはんだによるはんだ付け
     4.1 鉛フリーはんだ
     4.2 鉛フリーはんだ使用の問題点
     4.3 鉛フリーはんだ使用時の注意
第5章 はんだ付け作業「3秒間」のドラマ
     5.1 はんだ付け条件
     5.2 温度変化で見る「3秒間」
第6章 はんだ付けの信頼性
     6.1 はんだ付け不良と検査
     6.2 修正作業

この本を読むだけでも相当なはんだ付け知識が得られます。

以上、【はんだ付け職人】が厳選した、すぐにハンダ付けが始められる
このハンダコテセット(¥17,500円相当)を¥12,980円で販売いたします。


実は、このハンダコテセット 初回は10セットしか用意しておりません。
HAKKOさんも、私【はんだ付け職人】の口車に乗せられたものの、
売れるかどうかはまだ半信半疑です。
この10セットが売れれば、追加でセットを作っていただけるお約束ができております。
(売れないと企画そのものがボツになるんですが・・。)

・・その後、このハンダコテセットはおかげさまでHAKKOさんの工場出荷品に加えていただきました。ありがとうございます。今後は品切れをおこさないように努めてまいります。

DVDはんだ付け講座 初級編とのセット    【はんだ付け職人超お薦め!】

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【はんだ付け】は溶接や接着剤とは違います。
あなたは正しいハンダ付けの教育を受けることができましたか?
中学で学んだきりで、あとは見よう見まねでハンダ付けをやっていないでしょうか?

「正しい知識を学んでハンダ付けしたい・・。」方のために、学校や企業様にも大好評のDVD【はんだ付け講座】初級編とのセットもご用意しました。

初めてハンダ付けを経験される方にも、道具とソフトウエアの両面から強力にサポートできます。

通常価格は ¥4,200円 なのですが、初級者の方にもお求め安く、セットで ¥15,980円での
ご提供となります。

この機会に、一生ものの特殊技術であるハンダ付けを習得されてみてはいかがでしょうか。

おまけ
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太っ腹のHAKKOさんが特別におまけをプレゼントしてくれました。
先着23名様に(中途半端ですみません)
サンプル用の ハンダ吸い取り線(WICK)をプレゼントします。
なくなり次第終了です。

 見積書・請求書の発行
  注文書および見積書についてはWEB上でダウンロードして頂けます。
  貴社で独自の書式がある場合はそちらをお使いいただいて結構です。

注文書および見積書のダウンロードはこちらから


  手続き上、見積書・請求書・納品書などを必要とされる場合は、遠慮なくお申出下さい。 
  申し込み時の備考欄に書いてくださっても構いません。  
  何もご連絡をいただかなくても、納品書と請求書は商品と一緒に送らせて頂きます。

お客様の声

毎度、お世話になっております。

本日、御社のハンダコテセットが到着いたしました。
早速、拝見させて頂きました。

私のような素人でも、とてもわかりやすく、
やはり目に見える形というのはとても素晴らしい
と思いました。

ハンダ付けに対して全く勘違いしてました。

明日から、練習するのに自信をもって取り組む事が
出来そうです。

タモリ倶楽部のDVDも楽しく拝見させて頂きました。

まさか英語版を奥様がナレーションしているとは
とても驚きでした。

この様な半田付け講座なるDVDを出してくださいまして
本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

北海道 S様


ありがとうございました。(ハンダ付け職人)

雑誌等でも紹介されました。

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ハンダコテセット


はんだ付け入門 ハンダゴテセット
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各種メディア 取材等

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テレビ朝日【タモリ倶楽部】
2005年12月16日
2006年 1月18日 放映
ものつくりの時代シリーズ その1
はんだ付け講座に講師として
出演しました。



毎日新聞、OH ME! にて
3週連続掲載されました



モノ・マガジンて
ハンダコテが掲載されました



週刊アスキー に掲載されました



電子工作マガジンに掲載されました



ソフトバンク クリエイティブ株式会社
 Yahoo! Internet Guide
 2008年5月号連載
 「イカすブログ天国」 に掲載されました



日本テレビ 教えてジョニー 
MC ケンドー小林 出演 石田 靖 他 にて大きく取り上げられました



TBSテレビ 
【21世紀エジソン】4チャンネル
にて大きく取り上げられました。


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日経ベンチャー2005年11月号に
掲載されました
特集:『 誇り高き下請企業に学ぶ 
小さくても儲ける技!!』


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HBC北海道放送のラジオ番組
「中村美彦の一筆啓上」に
出演しました。(生放送)
「パロマさんの給湯器の事故」で
ハンダ割れに対するコメントを
求められたものです。


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『ゲームラボ』 2006年4月号
「新着情報の花園」に
掲載されました。


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国際グラフ 掲載
 梅田 淳 氏と・・


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読売新聞 2006年2月4日
滋賀情報 フォーカスに掲載


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総合報道 2006年2月25日
掲載


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中小企業総合展2007に
DVDハンダ付け講座が
出展されました
ノセ精機は2006年度 滋賀県 
【経営革新計画】の
承認を受けました。