はんだ付け職人が厳選したプロ用ハンダゴテセット
世界NO,1はんだこてメーカーHAKKOとはんだ付け職人プロデュース
はんだ付け職人専用 プロモデルハンダゴテセット(ケース付き)
ハンダ付け職人も大満足の出来栄え

休日の電子工作・・
「このときを待っておりました・・」
準備を万端整えて・・
「さあ、やりましょか!」
大人の時間・・
「コテ先温度は340℃で、ゆっくり溶かしてみよう・・」
ハンダ付け職人 雑感
プロ用ハンダコテを使用していただきました。

滋賀県の山郷にある保育園の旧舎を改造したキハダ舎に集まる木工アーティストである橋場さん。
今後、木工とオーディオの融合を模索される中、プロモデル・ハンダゴテセットを購入いただきました。
さて、その使い心地はいかがだったでしょうか?
Q:はんだ付けって昔から知ってましたか?
ちょっとした電子工作なんかは、やってたんですが
ホームセンターで買ったハンダゴテを使っていました。
Q:その時は、上手に出来ましたか?
いや~それがやっぱりダマみたいになって、納得のいく感じにはならなかったですね。
付けばいいかな?っていうふうになってしまいました。
Q:プロモデルを見たときの第一印象は?
創りもすごく専門的な感じで、ケースもジュラルミンみたいな感じで、すごく使ってみたくなりますね。
道具として見て別物やな と感じました。
道具使うの好きやから・・

チェア カホーン アトリエ
Q:当社への今後の期待、要望を教えてください。
キット販売なんかも面白いのでは?
練習用というよりは、趣味のもの、他社にないもの。
誰にでも簡単に出来て、使えるもの。
はんだ付けが学べて作れるもの・・なんか・・
電気的に動作するもの。
(奥さんの談)
先日作った真空管アンプもそうでした。
電源入れるまで、爆発したらどうしよう・・とか
音がでた時は、むっちゃ感動しました。
お待たせいたしました。
はんだ付けにこだわる方のための
プロモデルハンダゴテセットが完成しました
ハンダコテの役割は、ハンダ付けしたい母材と糸ハンダをハンダ付け
に最適な温度である約250℃にまで温めることです。
このように書くと、誤解が生じそうですが
「要はハンダが溶ければいいんだろう?」という考え方では
ハンダゴテを選ぶことはできません。
ハンダ付けは、「スズと銅の合金層」を3~9ミクロンの厚さで
形成する作業です。
そのためには、コテ先の温度が適度に制御されている必要があります。
最近では、100円ショップやホームセンターに、たいへん安価なハン
ダゴテが販売されています。
しかし、こうしたハンダゴテは極端に言えば、数十年前の
「温度を制御する技術が無かった時代の遺物である。」
と言っても良いでしょう。
さらに言えば、未だに「ハンダが溶ければ良い。」という
誤解が多いことから、購入され使われ続けていますが、
実際には、使える場面が限られているために、
初心者が「安いから」という理由で購入した場合、
ハンダ付け作業をとても難しく感じさせてしまう要因となっています。
はんだ付け職人は、初心者の方であっても
「温度調節機能つきのハンダゴテ」をお薦めします。
コテ先の温度は約350℃近くに調節できるものが理想です。
価格は先に紹介した安価なハンダゴテと比べると高額ですが
その差は、使ってみると歴然としています。
はんだ付けは、世間で誤解されている点がたいへん多く
見えない職人の技術によって品質が保たれていると
お思いの方が多いです。
実は、はんだ付けは「弘法、筆を選ばず」ではないのです。
はんだ付けの品質は道具によって左右されます。
電気関係の製造業ではんだ付けをしている我々はんだ付け職人は、
ホームセンターなどで売っているハンダゴテは使っていません。
コテ先温度が制御できずに温度が高すぎたり、
コテ先の形状を自由に選べないハンダゴテでは
「正しいはんだ付けができない」ことを知っているからです。
「じゃあ、どうやって選べばいいの?」
一般の方が、ハンダゴテを使い比べる機会は、ほぼ0だと思います。
ハンダゴテもピンきりで、価格は300円~30万円と
ものすごく幅があります。
ところが、「高額なハンダゴテほど性能がいいのか?」と言いますと
そうではありません。
一般の方が趣味や実用で使用される場面なら、
10万円もするハンダゴテは必要ありません。
(我々、プロのはんだ付け職人も滅多に使いません)
では、一部の玄人の方、音質にこだわるために
はんだ付けの品質にもとことんこだわる方。
鉄道模型などで精度の高いはんだ付けが必要な方。
電子工作を趣味とされる方。
こうした方々に、はんだ付け職人が自信を持って
お勧めするハンダゴテを紹介いたしましょう。
はんだごて HAKKO FX-888 3年保障!

HAKKOさん最新のステーション型ハンダゴテです。
当社でも発売前からデモ機をお借りして、1年半さまざまな用途で酷使してきました。
余計な装備を省いたプロの過酷な使用にも耐える優れものです。
しかもHAKKOさんの【3年保障付】です。(登録書が付いています)

温度の調整範囲は 200~480℃と広いですが
通常のはんだ付けでは、コテ先温度を350℃に設定してお使いください。
(鉛フリーはんだも同様です)
ニクロム線をはんだ付けする場合は、表面の被覆がはんだを弾きます。
コテ先温度を一時的に420℃以上に上げて予備はんだしてやることで
被覆を焼ききることが出来ます。
その後、350℃に戻して、通常のはんだ付けを行えば
キレイにはんだ付けが出来ます。
ヒーター出力は65W 強力な熱回復特性を備えます。
従来品に比較して立ち上がりが約20秒早く、温度降下も少なくなることが実証されています。

また、こて先の、内部構造と先端形状の見直しで、従来品に比べて熱伝導率が大幅にアップ。
同じ作業でも従来品に比べ作業時間を短くすることができます。

やわらかいコードと軽く使いやすいコテ部
温度補正が容易に
ステーション底面に付属している樹脂製の専用ドライバーにより、
コテ先温度の補正が容易に調整できます。

温度調整ツマミのロック機構
消費電力 AC100V 50/60Hz 70W
・ステーション部
出力電圧 AC26V
制御温度 200~480℃
温度精度 無負荷時リップル温度±1℃
外形寸法 100(W)×120(H)×130(D)mm
重量(除 コード) 1.3kg
・ハッコーFX-8801(こて部)
消費電力 AC26V 65W
こて先アース間抵抗 <2Ω
漏れ電圧 <2mV
ヒーター セラミックヒーター
コード 1.2m
全長(除コード) 190mm
重量(除コード) 44g
作業中にうっかり温度調整ツマミが回って、設定温度が変わるのを防止できます。
温度調整ツマミをロックする場合は、下側の穴に六角レンチを差し込んで、時計周りに回してください。
優れもののコテ台
3種類のクリーニング方法が使えます。

スポンジ

スポンジに水を含ませて、コテ先をクリーニングします。
マウスキャップ

シリコン製のマウスキャップで、コテ先の汚れを拭い取ります。
水を使いませんのでコテ先の温度を急激に下げたり、
水による酸化を促進させることがありません。
クリーニングワイヤー

金属製の細いワイヤーにこて先を差し込みこて先の汚れを取ります。
このクリーニングワイヤーは、コテ先先端に適度にはんだを残すため
コテ先の酸化抑制に効果があります。
また、水を使用しませんのでこて先の温度を下げたり、
水による酸化を促進させることがありません。
はんだのクズ捨てが簡単

はんだ付け職人オリジナルの コテ先置き台と コテ先5種類
ハンダゴテの性能を引き出すためには、
コテ先の形状選びが重要です。
いくら高価な高性能のハンダゴテを使っても、
コテ先の選択を誤れば、その性能を十分に活用することは出来ません。
通常、ハンダゴテを購入すると、
写真のような鉛筆を削ったような形状
(B型、または円錐状と呼ばれることが多い)のコテ先が付属しています。

鉛筆を削ったような形状。
実は意外に使える場面が少ない
ただし、この形状が万能で一番優れているという
理由からではありません。(コストが安いからですね。)
コテ先に万能というものはなく、
はんだ付けをしたい母材(対象)によって、コテ先を選択します。
ゴルフに例えると、飛距離に応じてクラブを選択するようなイメージです。
では、コテ先を選択する基準は何でしょうか?
ひとつは、母材との接触面積をなるべく大きくして、
熱を効率よく伝えることにあります。
もうひとつは、コテ先の太さや大きさによって
熱容量をコントロールすることです。
そこで、はんだ付け職人は、標準のB型コテ先の他に
5種類のもっとも使えるコテ先をセットいたしました。
さらには、交換用のコテ先をキレイに機能的に並べることの出来る
コテ先置き台を考案いたしました。
付属の交換用コテ先5種類を並べて置くことができます。
はんだ付け対象物、熱容量に合わせて、自由にコテ先を選択して
交換することが可能です。
交換の際に外したコテ先カバー(保護パイプと袋ナット)も
立てて置くことが可能です。

コテ先には 【はんだ付け職人】が最も多用途に使うことが出来ると考えている
Cカットの丸棒タイプ2C,3C,4Cの3種と1.6D型、ナイフ形状のK型を
セットしました。
小手先 1.6D型(T18-D16) |
マイナスドライバーのように先端が平らに削られた形状です。平らな面をチップ抵抗や、チップコンデンサなどにも接触させやすい形状です。
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|---|---|
こて先 2C型(T18-C2) |
丸棒を斜めにカットした形状のコテ先です。Dサブコネクタなどの端子をハンダ付けするのに向いています。
1632サイズのチップ部品までなら楽にハンダ付け可能です。
コテ先が斜めにカットしてあるので、太くも細くも使えます。
熱容量的には一番小さくなります。
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こて先 3C型(T18-C3) |
一番オールマイティに使用できるコテ先です。
ほとんどのハンダ付け作業は、このコテ先で大丈夫です。
熱容量も大き目です。
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こて先 4C型(T18-C4) |
熱容量の一番大きなコテ先です。
このコテ先を使ってもハンダが溶けない場合は
ハンダゴテ自体をもっと大きなものに変える必要があります。
電解コンデンサなどの交換や、大きな部品に使用します。
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こて先 K型 (T18-K) |
ナイフのような形状をしていますが、実際にモノを切ることはできません。横向けると面として幅が広く使えますし、縦に使うとかなり細かい作業も可能です。熱容量も大きいタイプですので、電解コンデンサのリードを2本一度に温めたりすることも可能です。
工場のラインなどではリペア(手直し)作業に使われるなど、ひとつあると便利なコテ先です。
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コテ先の交換は、付属のワイヤーストリッパを用いて
簡単に行うことができます。

はんだ付け職人が厳選した付属品
ピンセット
HOZAN P-894
はんだ付け職人ご用達のピンセット。
1005サイズのチップ部品も力をいれずに軽く摘めます。
「あれっ?」と部品が飛んでいくこともありません。

ワイヤーストリッパ
ベッセル No3500E-1
AWGとmm表記の使いやすいワイヤーストリッパ
リード線の被覆を剥くのに便利です。
先端のペンチ部でコテ先を交換します。

セーフティーニッパ
HAKKO 106-01
電気工作の必需品
MAX銅線φ1.3mm 精密部品のリード線を水平にカットします。

はんだ吸い取り線
HAKKOウイック レギュラー 1.5M×1.9mm FR100-03
はんだ量が多くなりすぎたとき、修正が必要なときのために。

コテカバー
HAKKO 605M
作業が終了してハンダゴテを早くケースに収納したいとき
熱くなったコテ先を保護します。
防炎・耐熱素材を使用しているため作業後すぐに工具箱に収納できます。

フラックス
ハッコーFS-200 フラックス 20ml 電子部品・PCB用 FS200-01
使いすぎは良くありません。基板や電子部品にべったり
残った場合は、メタノール(メチルアルコール)でふき取りましょう。
鉛フリー対応の電子部品・基板用フラックス。
手はんだ付け用に開発され、その信頼性も各種試験でその性能を実証。
JIS Z 3197 の腐食性試験に合格しています。
(従来のフラックスに比べ、はんだ付け後の腐食性が軽減)
噴流式のはんだ槽で使用するようなフラックスは、低い温度帯から活性するようになっていて、
急速に母材を加熱するような手はんだ付けには向きません。
手はんだ付けには高い温度帯の活性域をもつHAKKO FS-200がおすすめです。

細い糸はんだ(注意!共晶鉛入り)
ハッコーヘクスゾール SN60 φ 0.6mm 150g FS402-01
ホームセンターではφ0.8mmより細い糸ハンダを購入できる所はありません。
最近は電子部品の小型化で、細い糸ハンダを使いたい場面が増えています。
ハンダ過多によるイモハンダを防ぐために、細い糸ハンダを付けました。
注:鉛フリーハンダをご使用の場合は、別途 保守部品で
ハッコーヘクスゾール 鉛フリーハンダ φ0.6mm 150g FS600-01
をお求めください。 ハンダゴテ、コテ先、フラックス、Wickは鉛フリー対応です。

ハンダゴテセット用工具箱
案外困るのが、ハンダゴテセットの収納と持ち運びです。
専用ケースを用意いたしました。
(FX888専用にウレタンマットを特注加工しました。)


これだけのものが収納されています。
このハンダゴテセットを取り出しただけで
周囲の人の羨望をまなざしを受けるでしょう。

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見積書・請求書の発行
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