半田(はんだ)付け講座 基礎知識講義編 プレゼン資料
綺麗に印刷できます。 レジュメとして活用いただけます。
zip形式に圧縮してありますので解凍してお使いください (全49ページ)
(解凍ソフトは使いませんので注意してください)
文字による説明が多く 堅苦しかったWEB版『半田付け講座』の 進化形!
写真やイラストを用いてわかりやすく説明。
前編が ハンダ付けの基礎知識で、
後編が Pbフリー(鉛フリー)ハンダ付けについての講座です。
例えば 熱容量の概念では ヤカンとお風呂に例えてわかりやすく解説。
ハンダ付け職人の頭の中を 書き出しました。この基礎知識を身につければ
どこに出ても恥ずかしくはありません。
まもなく発表される、DVDハンダ付け講座 基礎知識講義編では、スライドショーに合わせてハンダ付け職人が
詳しくナレーション解説します。
おなじみの、DVD半田付け講座VER2は、技術編ですから、両方を使うと完全なハンダ付けの講習が行なえます。
これで、準備がたいへんで 時間の掛かるハンダ付け教育から、プレゼンの苦手な方は解放されますね・・。)
NEC研究所さんのイントラネットでも活用されています
半田付け技能認定試験用テキスト 試験問題
DVD半田付け講座と併用することで、より効果的なハンダ付け講習が行えます
zip形式に圧縮してありますので解凍してお使いください
好評をいただいていました 『半田付け職人の半田付け講座』ですが、
WEB上にUPしたままでは、実際にテキストとして使用する際、不便とですので、
『半田付け技能認定 筆記試験問題』に合わせた形で、皆さんの環境で
そのまま使える形に修正を加え、PDFファイルにしました。
表紙に、会社名や団体名を記入してもらえば、そのまま資料として
使用できますご活用下さい (全15ページ)
zip形式に圧縮してありますので解凍してお使いください
メーカーより「御社には、半田付けに携わっている人の資格や認定制度、
または,教育訓練記録などはありますか?」といった質問を受けることが
あるのではないでしょうか?
うちの会社でも、特にISOを取得されている客先からは、毎年のように
尋ねられます。
そこで、自社で半田付け技能認定が出来るように作成したのが、この資料です。
内容は、どこに出されても恥ずかしくないものと自負しております。
例えば、この試験で80点以上取った人を、半田付け技能認定者として名簿に記録しておけば、半田付け技能認定者
リストとして、メーカーに提出することができます。
公的な資格について・・
「半田付けに 公的な技術認定制度はないのか?」 といった質問もよく受けますので、こちらに記します。
社団法人 日本溶接協会 マイクロソルダリング技術認定・検定委員会 というものが存在します。
平成8年ごろより、日本では唯 公的認定機関として認定されています。
HPを見て頂くと、詳しくわかりますが結構な費用を必要とします。
私の手元にもそのテキストがありますが、内容は難しいものではありません。
元々はNASAの資料みたいなのですが、直訳されているような内容で、わかりにくいです。
実際作業するにあたって、何が重要なのか? といったことが掴みにくいです。
ちょっとお金儲け主義になっているかな? と思います。
ほとんど認知されていませんが、公的な資格です。
セミナーを受けて実技を行なうと認定資格がもらえます。
客先に公的資格を要求されている場合には利用してください。
FLEXTRONICS(フレクストロニクス愛知)様 提供 教育用プレゼンテーション資料
この資料は
「日本アルミット」様の資料をベースに
「フレクトロニクス愛知」様が編纂したものです。
この資料は
『フレクストロニクス愛知』 様のご好意により、公開の許可をいただいています。 (無理をお願いしました・・)
カラーの図や写真が多用されており、たいへんわかりやすく、半田付けの教育ができるようになっています。
この資料の作成には、多大な労力と時間が掛かっていることがわかると思います。
「日本アルミット」様
『フレクストロニクス愛知』 様に感謝!・・。
この資料の作成には、webや文献、カタログなど出所が不明なものもあり、出展が明らかでないものが含まれています。
この資料の公開が、半田付け産業の進歩と発展を願うために行われていることをご理解いただき、 万一問題があった場合は、
野瀬@半田付け職人までご連絡ください。
NEC研究所さんのイントラネットでも活用されています
英文の訳付です (全 38ページ)
メニュー
1:ハンダ付けとは?
2:ヤニ入り糸ハンダについて
3:ハンダこてについて
4:ハンダつけ準備
5:ハンダ付け
6:検査
7:注意事項
8:実技トレーニング
英文の訳付です (全 30ページ)
メニュー (ちょっと まとめました・・)
1:鉛が引き起こす環境問題
2:Pbフリーハンダの基礎知識
3:Pbフリーと共晶ハンダの違い
4:ハサミ半田が Pbフリーに最適な理由
5:作業改善
6:コテ先の消耗
7:半田面について
8:Pbフリーでの検査
9: 具体的な不具合事例