半田(はんだ)付け講座 基礎知識講義編 プレゼン資料
綺麗に印刷できます。 レジュメとして活用いただけます。
半田付け技能認定試験用テキスト 試験問題
DVD半田付け講座と併用することで、より効果的なハンダ付け講習が行えます


この問題は、鉛フリーハンダと熱容量について深い知識が必要です。
WEB版ハンダ付けセミナーをテキストとして使用した場合に有効です。(ちょっと難しいかな?)
公的な資格について・・
「半田付けに 公的な技術認定制度はないのか?」 といった質問もよく受けますので、こちらに記します。
社団法人
日本溶接協会 マイクロソルダリング技術認定・検定委員会 というものが存在します。
平成8年ごろより、日本では唯 公的認定機関として認定されています。
HPを見て頂くと、詳しくわかりますが結構な費用を必要とします。
私の手元にもそのテキストがありますが、内容は難しいものではありません。
元々はNASAの資料みたいなのですが、直訳されているような内容で、わかりにくいです。
実際作業するにあたって、何が重要なのか? といったことが掴みにくいです。
ちょっとお金儲け主義になっているかな? と思います。
ほとんど認知されていませんが、公的な資格です。
セミナーを受けて実技を行なうと認定資格がもらえます。
客先に公的資格を要求されている場合には利用してください。
FLEXTRONICS(フレクストロニクス愛知)様 提供 教育用プレゼンテーション資料
この資料は
「日本アルミット」様の資料をベースに
「フレクトロニクス愛知」様が編纂したものです。
この資料は
『フレクストロニクス愛知』 様のご好意により、公開の許可をいただいています。(無理をお願いしました・・)
カラーの図や写真が多用されており、たいへんわかりやすく、半田付けの教育ができるようになっています。
この資料の作成には、多大な労力と時間が掛かっていることがわかると思います。
「日本アルミット」様
『フレクストロニクス愛知』 様に感謝!・・。
この資料の作成には、webや文献、カタログなど出所が不明なものもあり、出展が明らかでないものが含まれています。
この資料の公開が、半田付け産業の進歩と発展を願うために行われていることをご理解いただき、
万一問題があった場合は、野瀬@半田付け職人までご連絡ください。
NEC研究所さんのイントラネットでも活用されています
私もたいへん驚きましたが、フレクストロニクス愛知様は
2008年3月末を持ちまして工場閉鎖されることになりました。
(技術部門は別会社発足となり、製造部門はなくなります)
今後はフレクトロニクス様として内容、問い合わせフォローができなくなります。(ご了承ください)
つい先日、「最後に皆様のお役に立ててください」とブラジル語(ポルトガル語)の資料をいただきました。
フレクトロニクス様でブラジル人派遣の方用に使用されていたもので日本語版全てではありませんが、きっと役に立つと思います。