貴方の会社・学校へ はんだ付け講座 出張いたします
はんだ付け職人が直接指導 出張はんだ付け講座
株式会社 ノセ精機では 【はんだ付け講座】の講師派遣を実施しています。
講師は、「タモリ倶楽部」ものつくりの時代シリーズその1 はんだ付け講座で、
講師を務めた 『はんだ付け職人 野瀬昌治』。
彼のキャッチフレーズは 【明るいハンダ付け】 楽しくわかりやすい講座です。
Pbフリー(鉛フリー)ハンダをこれから導入される企業さまや、
ハンダ付けの不具合や 教育でお悩みの会社様へ、ハンダ付け職人が
出張いたします。

「京都府中小企業技術センター様、 社団法人 大阪府工業協会様などの公的機関での
講師実績と技術情報協会様や大手企業様での講師実績があります」

京都技術サークル「プロに学ぶはんだ付けの技」
カリキュラムの例・・
1:はんだ付けの基礎知識講習 約90分
正しいはんだ付けの知識を学びます。
パワーポイントと動画、写真を使って、わかりやすい解説を行います。
ハンダ付けとは?
ハンダについて
糸ハンダ
フラックス
ハンダ付けできないもの
ハンダコテ
(熱容量について等)
ハンダの仕上がり状態
ハンダ付け不良
コテ先
はんだ付けの基本動作シャドーハンダ(はんだ付けの1.2.3.4)
吸煙器
コテ先の掃除
コテ先温度 など・・
2: 鉛フリーハンダについての特別講習 約60分
正しい知識を身に付け、的確な道具選びができれば
鉛フリーはんだを使ったはんだ付けもさほど難しいものではありません。
鉛が環境に及ぼす影響
鉛フリーハンダの材質
共晶ハンダとの違い
鉛フリーハンダの長所と短所
完全なる分離(Rhos対応)
コテ先の消耗
仕上がり状態
作業性改良のために
・熱容量的考察
・糸半田、コテ先
・プリヒーター
・ハサミハンダ など
質疑応答など
3:はんだ付け作業の実技講習 60分
はんだ付け協会の公式教材を使用した実技講習のほか、
お客様の業務内容に沿った 実技講習を行います。。
(講習時間に応じて 内容の選択を行います。)
映像による ビジュアル面での はんだ付け技術習得を行います。
例
ラグ板ハンダ付け
基板ハンダ付け 拡大映像
ICリード イモハンダ
ユニバーサル基板
平面基板へのリードハンダ
メタルコネクタ
Dsubコネクタ
チップ1点
8端子 IC
5端子 集積回路
ハサミハンダ(チップ)
置き半田(端子)
LEDの交換
連続異種チップハンダ付け
表面実装部品のリペア など
質疑応答
4:実技教材による はんだ付け実習 約2時間
御社で実際にハンダ付けされる部材を用いて ハンダ付けの実習を行います。
必要があれば 実習用基板などは 用意いたします。
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定員 20名まで(相談に応じます)
費用 20万円〜 (交通費+宿泊費は除きます)
講習内容に準じたDVDを3枚 納品致しますので
次回より自社での講習が可能となります。
場所: 御社指定の場所
お問い合わせはこちらから
【終了したセミナーの例】
日時:11月29日(木) 12:15〜16:30
12:15〜14:15
鉛フリーハンダ付けの熱容量的考察による改善(ハンダコテ編) (株)ノセ精機 野瀬 昌治
14:30〜16:30
リフロー、フローはんだ実装における温度管理 ソルダーソリューション(株) 山下 茂樹 氏
会場:【東京 五反田】ゆうぽうと 5F かたくり
詳細はこちら
お客様の声
☆ 今まではハンダの特性やしくみなどはまったく知らず、ただやみくもに ハンダを乗せているだけでした。
しかし、原理を理解することで今までよりもスムーズに作業ができました。
野瀬さん撮影のDVDはわかりやすく、口で説明されるよりも理解しやすかったです。
今回のような、有意義な研修に参加させていただき、 まことにありがとうございました。
☆ ハンダ付けの際に気をつける熱容量の考え方は、作業のし易さに直接関わることを実習によって
体感できたことは、新鮮な驚きであった。
☆ ハンダ付けの奥深さを知るとともに、普段味わえない作業をすることができ、有意義なセミナーを
受けることができて大変良かった。
☆ これまでは見よう見まねで実施してきており、思い返すと芋半田ばかりであったような気がします。
セミナーでは、ハンダの特性から作業要領までを勉強した後の作業であったため、以前よりも
随分うまくハンダ付けができたと思います。
理論を知った上での実践は大変理解が深まり、大変楽しく受講できました。
☆ 今までのハンダ付け作業は、見様見真似で知識がないまま行っていたので、上手くできていませんでした。
ハンダ付けセミナーではハンダ付けの良い例・悪い例などが、収録されたDVDを見ながら解説して頂いた
ので非常に分かりやすい内容でした。
今回、学んだ事を職場に広め、実践に生かしたいと思います。
☆ 理論的な話だけでなく実作業時のコツなども分かって非常によかった。
独学だけでは、知らなかった事(フラックスの役割など)、 思い違いをしていた事(コテ先の違いは、母材に
合わせた細さの違いだけだと思っていたが、熱容量の観点から選択するべき)などもあり、非常に役に立った。
☆ 今までの半田付けに対する意識の中で、間違っていたことが多く、「半田ごては半田をとかすものではなく、
母材を暖めるもの」 「コテ先選びの重要性」 「半田が多くついていればいいというものではない」
「半田付けはいかに固定して行うかが重要」 ということなど、間違った理解や考え方を改めさせられました。
☆ 今回ハンダ付けの研修に参加しろといわれ、正直とまどってしまったのですが、(大学時代にも、かなり
ハンダ付けをしてきたためです)研修を受けて、ハンダの奥深さに驚いてしまいました。
ハンダの構造から始まって、フラックスの使い方、ハンダの馴染みの話など、知っているのと知らないのとでは、
ハンダ付け作業の質が異なってしまいます。
講師をしていただいた野瀬専務のキャラクターを相まってとても楽しく研修を受講させていただきました。
☆ 今までハンダを実際に触る機会はありませんでしたが、理論から実践まで学ぶことができ、
とても勉強になりました。
ハンダ付けに対して、今までは高いハードルを感じていましたが、セミナー受講後は抵抗なくハンダを
使えるようになったので、本当に大きな進歩でした。
今回、初めてハンダコテを使ってみて、今まで想像していたよりも、ハンダ付けは簡単であったし、
また実際に物を作成することができるので、楽しいとも感じました。
実際にやってみないとその本質は見えてこないので、今まで経験のないようなことも、手を動かして
まずはやってみることが大切だと 改めて感じました。
☆ 受講前は「ハンダ付けは学生時代によくやっていたから大丈夫だ。」 と思っていました。
ところが、実際にはハンダゴテを持つ手も震え、やけどしそうになる始末。
講義では初めて知ることも多く、ハンダ付けを行うと液体が発生してくるのが、いつも不思議で
なりませんでしたが、あれがフラックスだったとは!
ハンダとは何物かも意識せずに、使っていました。
今までの私のハンダはもしかしたら「芋ハンダ」や「つの」や「なじみ不足」だったかもしれませんね。
講師の野瀬さんからは、作業のたびハンダこてを使い分けることはもちろん、糸ハンダの種類を変えるなど、
熱容量を意識することがいかに重要かと教わりました。
☆ 今までは、基礎知識がないまま半田付けを行っていましたが、いかにだめな半田付けを
していたかがよく分かりました。
熱容量やフラックスの話は、なるほどと感心しました。
セミナーを受けたことで、今までなぜうまくいかなかったのか?
その理由が分かると同時に、効率よく半田付けするにはどうしたらいいか? コツをつかむことができました。
実習では、コテ先を変えた時の違いなどを肌で感じることができ、今まで知らなかったことを体験できたので
とてもためになりました。
実際実習をやってみて、基礎知識があるのとないのとでは、やはり大きな差だと感じました。
☆ 実際に講師の野瀬さんの話を聞いていると、いままでの自分の
「なんとなく半田を溶かしてくっつけるだけの半田付け」が恥ずかしく思えてきた。
今回の研修で半田の基本的な話を聞き、半田の構造やくっついて導通するまでの原理、
フラックスの重要性などを知ることができ、貴重な経験になった。




